裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

俺にとっての都議会選の争点

都議会選が近い。

都議会や区議会というのは身近な議会だから大切なのだろうが、高い議員報酬をもらってどーでも良さそうな活動をしているようにしか思えていないので興味が湧き辛い。

小池氏の業績やポピュリズム的手法には賛同できないし、それに群がっているとしか思えない候補者全般にも共感できない。
内田氏らのやってきたことのすべてが悪いとは言わないが、長らくドン的な存在に動かされてきた都自民党に肩入れする気もしない。

どこにも票を入れる気がしない。
議員数もしくは諸外国と比べてあまりに高すぎる議員報酬を何分の一かにするということを約束してくれるのであれば入れたいぐらいである。

俺が選挙のたびに最も重視したいと思う政策は飲食店からの喫煙者の追放である。
タバコの煙は暴力なのだからそれに対して吸う権利を主張する議論は立脚点から間違っているのに意味不明な論点のすり替えが喫煙者側から度々出くるのには納得がいかない。
それどころか、喫煙者や肥満者からは医療保険を数倍多く取っても良いとすら思う。
できればタバコは大麻同様に禁止して欲しいというのが多くの非喫煙者の本音なのである。
国が3分の1の株式を保有する日本たばこもさらに業種転換を進めるべきだと思う。

禁煙化の問題は大事なので、それを実現してくれそうな小池新党に入れればいいのかもしれないが、我が家は川を挟んだ目の前が築地市場で、かつ、なかなか開通しない環状2号も家のすぐ近くなのでこの問題も個人的にはものすごく大きい。
この橋ができれば俺の行動範囲も相当変わると思うので開通が待ち遠しい。

飲食店から喫煙者を追放し、移転を即座に済ませていつまでも開通しない道路を早く開通させてくれるという党があれば入れたい。

さらに願わくば、今日も暴走族のような騒音をまき散らして好き勝手に走っている隅田川のジェットスキーも排除してくれれば言うことがないのだが、おそらく河川は国の管轄だろう。

ところで、安倍政権が嫌なわけではないが、自民党が喫煙者やタバコ農家や飲食店に肩入れしているさまを見せられるにつけ、国政で自民党に入れることは今はちょっと考えられない状況である。