裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

今週はキックボクシング観戦ずくめの週だったが…

23日火曜日はTRIBELATE、27日土曜日は学生キック、28日日曜日はIKUSAと今週は3日にわたってキックボクシングの試合を観戦した。

TRIBLATEは通っているジムの選手が多く出場しているキックボクシングのクラブイベントで、恵比寿のクラブで行われた。

言っては悪いが、演出が派手な割にレベルの高くない選手ばかりが試合をする興行で、知り合いの選手も多く出場した。

とはいえ、実は私の試合も組まれるところだったのだが、何故か私の場合だけ、プロでバリバリにやっている強い選手とやらないかと言われたので、あまりリスクを取りたくないこともあって断ってしまった…。

選手のレベルはともかく、演出などは他のキックボクシング団体も見習って良いのではないかと思ったが、試合中のリングのライトまで暗めなのは競技としてどうかとは強く思ってしまった。

学生キックはほぼ毎回観に行って母校の選手を応援している。

最近の学生のレベルはなかなか高くなっているように感じた。

後輩のMVPを受賞したが、確かに技術的にレベルの高い試合だったが、MVPを取るほど決定的な部分があったようには思えず、圧倒的な強さで勝った別の階級の選手でも良かったのではないか?とも思った。

IKUSAは通っているジムの会長である新田明臣選手の試合を観に行ったのだが、何はともあれ新田さんが勝って良かった。

やはりきちんとしたプロの興行でしかも出ている選手が豪華(加藤督朗選手・HAYATO選手・TARBO選手・増田博正選手・山口元気選手等)だったため前記の2イベントとは何から何まで違った。

場所がベルファーレなこともあって、演出面はこれまで見たこともないほどすごいもので、前出のTRIBLATEと観に行く順序が逆でなくて良かった…と思ってしまった(笑)。

選手の子供の頃の写真をうまく使ったり、レーザー光線や音響をこれでもかと効果的に使っていて、これなら立ち見でこの価格でも納得だと思ってしまった。

こういうイベントで試合をできる選手はとてもうらやましく思えたが、それだけに普通の後楽園のキック興行で地味な演出の中で試合をする選手がかわいそうに思えた。

実際、メインイベンターの新田さんご本人も演出のカッコ良さには強く感動しておられた。