裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

恒例のクリスマスドライブ

ここ数年は、毎年、12月23日24日か25日のいずれかに、伊豆半島三浦半島・房総半島のように、「南」な感じを感じさせてくれるエリアをドライブするのが恒例となっているので、25日の今日にレンタカーを借りてドライブした。

私は普段、高速をあまり利用しないのだが、板橋本町から京葉道路へは端から端まで首都高を使えることと、京葉道路は他の高速より断然安い(本来ならタダになっているべき道路なのだが…)ため積極的に使うこととしているので、東京から蘇我まで一気に行くことができた。

その後は大多喜街道から養老渓谷へと小湊鉄道沿いの牧歌的なルートを走り、出発から3時間程度で勝浦へ着いた。

そして、勝浦→鴨川→房総フラワーライン→洲崎→館山までの間、何十キロも続く爽快なドライブルートを走ったのだが、このルートは本当に南国チックで故郷の宮崎を思い出す爽快なルートである。

前に、「ちょっとホームシックになったらこの辺まで車で来ればいいや」と思ったことがあったのだが、今回も同じようなことを思ってしまった(1週間後に里帰りするし、東京に10年も住めば、ホームシックになどならないのだが…)。

とはいえ、鴨川は6年前に仕事で新人の頃に数回来たときに、現地の女性とちょっとしたランデブーがあった地でもあり、その印象が強く残っているから幾分か感傷に浸ってしまう…(そんな感傷に浸っては同乗者に失礼か…)。

房総半島以外には、伊豆半島三浦半島もそのようなムードが漂っているが、どこも東京からは遠い遠い…(まあ、三浦半島はそうでもないが…)。

また、木更津から川崎までアクアラインが通っているが、3年前のクリスマスイヴは海ほたるで夕陽を眺めたのだけれども、今回は千葉の方に用があったし、料金が高いので使わなかった。

しかし、千葉方面に向かう車の量に対し、アクアライン方面へ向かう車は少なかったのだが、これを見るたびに、アクアラインと本四連絡橋を作ってしまったことはもう仕方ないから、高いまま使われないより、失政を認めたうえで、総合的な国民の利便性を追及する目的で値下げするという政治判断を下し、料金を1,000円以下にするべきなのではないかと心の底から思ってしまう。

高いからという理由で使われていない地方の高速道路の料金も下げて稼働率を上げるべきなのだが(その代わりにもう無駄な道路は一切作らないことが重要である)、これらの連絡橋・トンネルに関しては特に強くそう思ってしまう。

どうせ絶対に回収できることの無い採算についてどうのこうのと言って、これだけの資産・資源がろくに使われないままではあまりにもったいなすぎる。

仮に、アクアラインを3,000円から、首都高神奈川線と同じ600円にすれば、東京から横浜へと、東京から木更津への心理的な利便性の差が、こと車の交通に限ってはほとんど無い状態になるのである(むしろ、混まない分、木更津のほうが便利か…)。

ところで、帰りに千葉に立ち寄ったのは千葉ほど豪快なパワーセンターが存在しまくるエリアは全国にもそうそう無いと思われ、そのパワーセンターに立ち寄りたかったからである。

この日はおゆみ野のMrMAXに行って、車で来たことで気が大きくなったのかいろいろと大物(大きさが…)を買い込んでしまった(千葉まで行ってトイレットペーパーやフライパンなどを買ってどうする…)。

しかし、食料品などはこのショッピングセンターより家の近くのOKのほうが断然安かった(OKは全商品とも近隣スーパーの最低価格より必ず安くしてあるという店だから異常に物価が安いのだが…)。