裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

28歳地理大好き男、センター試験・地理を解いてみました…

私は地理マニアとまではいかないが、地図一枚で何時間でも過ごせる地理大好き人間である(旅行や散策が好きなのも地理が好きなことが大きく影響している…)。

ちょっと急に気が向いて、「今、センター試験の問題を解いてみたら一体何点取れるものかな?」と思い、チャレンジしてみることとした…。

これだけは言っておくが、私は地理が大好きだったのだが、一人間として世界史をきちんと学んでおきたかったので、高校ではあえて世界史を選択していた(日本史は小中学校で大体学んだからもういいかと…)。

なので、地理の授業は高校2年の時にしか受けていない。

しかも、地理の教師のことが大嫌いだったので地理のテスト勉強は全くと言って良いほどしたことがなかった。

それでも、地理が好きだからか、高校の時に試しにセンター試験の過去問を解いてみたりすると何故か90点ぐらいは取れていた(ちなみに、私立文系志望だったので本物のセンター試験は受けていない…)。

そのように、「下手の横好き」的感覚で大好きな地理に対し、ある程度はきちんと勉強をした世界史も得意でセンター試験では95点ぐらいは取れていたのだが、問題をパッと見て、「プランタジネット朝」だの「トルコマンチャーイ条約」だの「フルトン」だの「王義之」だの名称は知っていても何の出来事と結びつくかについてきちんと思い出せない事項があまりにも多すぎて、こちらは思わず問題を解くのを辞めてしまった…。

やはり、天然で好きな地理で勝負するに限る…と思い、地理のみにチャレンジした。

と、ここまで、自慢気なことばかりを書き連ねてしまったが、私は高校生のときはとんだ劣等生で、受験向けの勉強を多少はしていたものの、定期テスト用の勉強を本当に全くしなかったことも手伝って、入試に最も近い高校3年の2学期末テストでも学年502人中498位しか取れないほどの大バカさんだった…(数学・理科・国語古典は完全に無視していたし、英語は大の苦手だったのだが、それでも、得意の現代文と世界史で英語と国語古典のアホさをカバーして大学受験に挑み、現役で14校受けてマグレ?で3校に引っかかり、なんとか現役で大学に行くことができたのだ…)。

話を元に戻すが、解いた結果、予想以上の高得点をゲットでき、なんと92点だった…。

思いのほか、高得点が取れて素直にうれしかった。

「そんなどうでも良いことは黙っとけや」って感じなのだが、ちょっとうれしかったのでブログにまで書いちゃいました…。

下手の横好き万歳!

それにしても、地理のテストなのか引っ掛けクイズなのか良くわからないような問題が結構多くて、そのような問題については、年の功のせいで引っかからなくなっていたことが功を奏したのだと思う。

ところで、間違ったのは3問あったのだが、それは以下のような問題で全くお手上げであった。

第1問・問2 かつてゴンドワナ大陸を構成していた地域における銅鉱・石炭・鉄鉱石の産地について…[6択・3点]。

ボリビアあたりに銅のマークがあったので、これはわかったが、石炭マークと鉄鉱石マークが同じようなところにばかりあって、違いを見出せず間違った。

石炭マークが中国にでもあったら間違わなかったのに、インド・南アフリカ・オーストラリアにしかないんだもん…。

第1問・問4 チャド湖の面積が縮小した理由について…[4択・3点]。

文明的な観点で捉えてしまい、自然科学的な観点で見ていなかったので間違った。

第5問・問3 「主題図」についての説明…[4択・2点]。

「主題図」なんて初めて聞いた言葉だったので、当然のように間違った。

幼なじみの親友K君と私はともに幼い頃より地理が大好きだったのだが、K君は私と違って猪突猛進に地理の道を歩み、大学まで地理学科に進んでしまった“剛の者”なのだが、彼ならば私以上の高得点をたたき出すことは間違いないと思うものの、「どうK君…上の3問のような問題はわかりそうですか?」とだけこの場で聞いておきます。