裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

未体験者への人気アンケート調査の結果って意味ある?

最近の新入生に人気の間取りは1DKだとのことらしい。

とはいえ、私も最初に住んだのは1DKだった。

私の場合、1DK(バス・トイレ別)・あざみ野・2年→1R・五反田・2年→1R(バス・トイレ別)・赤羽・1年半→1R・江古田・4年(現在居住中)という感じで引っ越しているが、ハッキリ言って、1Rのバス・トイレ一緒のユニットで一人暮らしには十分便利である(今の私がこだわる条件は、「フローリング」「防音性高し」「衣類収納スペースあり」「できればガスコンロ」である)。

「こんなランキングに感化されると不必要に割高な部屋に住むハメになるかもしれないぞ!」と言いたい。

同様に、人気就職先ランキングなんかを見ても、これから就職する学生に人気を聞いて「あそこが良い会社だの悪い会社だのと、あ~だこうだいってどうする!」と突っ込んでやりたくなる。

そんな指標の利用の仕方なんぞ、ものすごく限定されるわい!

人気ドラマについても同じである。

先日もふれた「ラストクリスマス」は高視聴率だったのだが、内容は茶番としか言えないお粗末なもので、実際に見た仲間うちでの評判も悪かった。

ドラマのおもしろさは観るまでわからへんわい。

宮崎駿監督映画も同じ。

千と千尋」も大したことはないが、「もののけ姫」は恐ろしくつまらんかった。

これも観てみにゃおもしろいかはわからない。

そりゃ私のベスト3は「天空の城・ラピュタ」「魔女の宅配便」「耳をすませば」(この3つに甲乙つけさせるのは勘弁して…)といったモテない男がいかにも好きそうなベタベタモノばかりなので世間との乖離は多少あろうものの(キモイ?ほっとけ!)、「もののけ姫」と「平成狸合戦・ぽんぽこ」はどう見てもつまらんと思う。

また、「ハウルの動く城」は近々観に行こうとは思うのだが、まだ観ていないものの(それほど宮崎ファンじゃないんで…)評判はそれほど芳しくないようで…。

未体験者へのアンケートの結果はアテにならないとはいえ、体験者の顧客満足度がわかってくるまでは、それしかアテにする指標がないのは確かに困るのだが、でも、この種のアンケート結果をアテにするということは(ちなみに、私の前職は市場調査の会社勤務でしたが…)、言わばプロモーションに行動を大きく左右されるようなもので、自分だけでもそのようなことのないように生きたいものですな…。

でも、ぶっちゃけ、ドラマの選定なんかは顧客満足度が出てきてから観ても遅いし、まあ難しい部分はあるわね…。