裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

私の日頃のお恥ずかしい食生活について…

あまりにどーでも良い内容なので、お忙しければ、どうぞパスしてください。

しかも、またまた宣言破りの長文ですぞ…(何のための「文を長く書きま宣言!」だったのか…)。

長らくこういう生活をしていると食生活がどんどん膠着してくる。

大人になると、自分の好きなものしか食べないものだが、外食はともかく自炊となるとこれに、「楽勝で作れる、かつ、材料ロスが全くない」というのが不可欠な条件となってくるから、単身住まいだとますます食べるものが限定されてくる。

私が、食べることへの執着心が弱い人間ならば良かったのだが、食べることへの執着がかなり強く、「食べものにはあまりこだわらない」という性格ではないから面倒なのである(しかも、決して太りにくい体質ではないから余計に…)。

…と、偉そうなことを言いはするが、私が普段食べているのは、ほとんどパスタもしくはうどんである。

私は何を食べるにしてもその歯ごたえを重視しているので、特に歯ごたえにはうるさいのだが、特にパスタとうどんは歯ごたえを楽しめるのが良い。

なお、米は大好きだが量の割にカロリーが高すぎるのでほとんど炊かない。

というより、炊きあがるまで待つことがものすごく苦手だし、だからと言って、多めに2合(1,150キロカロリー也…)とかを炊くと、ちびちびと何杯も食べ、結局、一食で全部食べてしまったりする人格崩壊者だからとにかく米はダメなのだ。

また、若い時はラーメンを食べるにもご飯がなくてはダメなほどに、米でなくてはダメだったのだが、歳をとると麺だけで物足りるようになるから不思議である…。

腹が空いている時は基本的にうどんではなくパスタを食べる。

パスタを作るうえで常備されている具は、冷凍した鶏もも肉とコーン(コーンが大好きなのだ…)、冷蔵したウインナーの3種類のみである。

どんなパスタでもこの3種類の具から選んで、パスタとソース(「オーマイ」の2袋入りが安くて美味いので特におすすめ)に合わせて使う。

ソースは種類が豊富な味を楽しめるうえ、安いし簡単なので基本的に市販のものを使うが、なければオリーブオイル・ガーリック・黒胡椒・岩塩・鷹の爪・しょうゆなどでうまい具合に味を調えて調理する(パスタを作るための調味料だけ充実している…)。

冷凍うどんは急に冷やせば誰でもベストの歯ごたえを得ることができるが、パスタはアルデンテに作らなければならないので、茹で時間や塩加減などには細心の注意を払わなければならない(芯が残っていないパスタはパスタじゃね~!)。

…と、また偉そうなことを書いたが、以下の方法を守れば、まずアルデンテに仕上がる。

スパゲッティの種類何でも良いが(ペンネは「パリラ」が圧倒的に美味い)、決められたゆで時間よりキッカリ1分半(何分茹でるパスタでも必ず1分半前)早くお湯から上げ、フライパンに、茹でたパスタ・ソース・お玉2~3杯分ぐらいの茹で汁を入れ、茹で汁が沸騰するまでの間、パスタとソースを良く絡めて炒めることが重要である。

これは経験則で生み出した方法なので、炒めながら茹で汁の水分を飛ばす作業がどのように作用しているのかはわからないが、この作業を行うとかなりの確率で麺がアルデンテに仕上がる。

なお、ペンネの場合は、弱火でじっくりと焦げ目を入れると、かなり芯が残った感じを作り出すことができ、なんとも無骨な歯ごたえが楽しめる。

なお、片手鍋で茹でるため、パスタは真っ二つに折ってから茹でるようにしている(水の量・火力・時間の節約になる)。

また、塩加減については過去の成功体験を元に、お湯の量と塩の量をある程度正確に計って入れないと後で大変なことになるから、くれぐれもこの点には強く注意しなければならない。

パスタそのものは100グラムで約380キロカロリーと低カロリーで、しかも米やうどんと違って低インシュリンな食べ物なので腹持ちも良い。

具やソースのカロリーをきちんと抑えれば総カロリーをかなり抑制できる。

500~600キロカロリーといったところだろうか…。

うどんはパスタほどにはズシッとこないので、そこまでお腹が空いていないときや小腹が空いている時に食べる。

もちろん、さぬきうどん的な食べ方が好きなので「冷やし」で食べている。

うどんはいろいろと試したが、やはり、カトキチの冷凍さぬきうどんでないとダメである。

月並みな意見だが、やはりカトキチは冷やしたときのコシがダントツにあるのだ。

また、私の場合、「99円ショップ」で売っている4個入りの温泉卵(使うのは1つ)と揚げ玉も絶対にかかせない。

うどんはザルに上げ、固くなるまで徹底的に水で冷やしてから食べる(夏は氷も使う)。

なお、揚げ玉は絶対につゆに入れずに、うどんを口に含んだ後、別皿に盛った揚げ玉を口にかきこんで、うどんのクニュクニュ感と揚げ玉のサクサク感を同時かつ最大限に楽しむようにして食べている(「キモイ」と言うな~!)。

つゆはそこらの希釈用麺つゆで十二分で、チューブのわさびを気分によって混ぜて使う(…というより、劇ウマなつゆがあったら教えていただきたい…)。

このようにして食べるさぬきうどんの対費用・対手間のパフォーマンスは絶大で、また、麺が固いので高インシュリンな割には腹持ちもかなり良い。

しかも、温泉卵と揚げ玉が十分に濃厚な味をしているので、肉やおかずがなくても十分な満足感を得ることができるのにも関わらず、1食で330~400キロカロリー程度(揚げ玉の量による)と低カロリーなのがたまらない…。

しかし、ホットで食べるときは「ヒガシマル」ぐらいしか関西風が見当たらないので、別に大したことのない味の「ヒガシマル」のだしで食べているが、他におすすめがあれば教えていだたきたいぐらいである。

…と、このようなパスタ・うどん中心の食生活だと、常備しておくべきものはウインナーと温泉卵だけであり、他の調味料や冷凍品に関してはロスを気にせずに済む(しかも、調味料もパスタ関連ばかりなのできちんと減ってくれる)。

しかも、両方ともかなりの期間持つし、賞味期限が近づいてもウインナーや温泉卵ならば単体で手間をかけずにさっと食すことができるのでますます便利である。

また、パスタやうどんを食べるほどでない時や、甘いものが食べたい場合につまむものとしては、主にチョコレートだけを置くようにしている。

美味すぎるものだとみだれ食うので、あまり美味すぎるものを置いておかないことが重要で、私は、チョコレート以外の甘いものを置いた場合、すぐに全部を食べきってしまう性格なため、買い置きをしておけないのである(人間的に「終わってる…」とは思うが、このような人格崩壊者なのだから仕方がない…)。

なお、パスタやうどんばかりでは栄養不足なので、頻繁にビタミンBとダイソーの怪しげ(!)なマルチビタミンやトマトジュースを飲んでいるし、外食も結構多いので栄養不足感は特に感じないのだが(外食つったって松屋とかラーメン屋とか定食屋とか居酒屋ばかりだし、外食で栄養補給とは言っていること自体が逆?)、効果のほどはどうなんだろ…。

…と、恐ろしいほどにくだらないことを恥ずかしげもなく(ホントは超恥ずかしい…)長々と書き連ねてしまい、どうもすみませんでした…。

読まれて誰からもコメントをいただけない場合とか、「コイツ、しょうもね~こと長々と書くな~」とか思われてるんだろうな~(っていうか、そう思うのが普通だわい…、でも、ここまで読んでくださった方には感謝感謝!)。

キャ~、俺ってバカ~!