裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

健康上オヤジなオイラのアブナイ習慣

サッカーのイラン戦は残念でした…。

ところで、今日のコラムは何の薬にもならず、特に下らない内容なのでお暇でない方は見られないことを強くオススメいたします…。

口で息をするのはかなり身体に悪いらしい。

なので、私は花粉症に苦しむ今の時期であっても、絶対に口で息をしないように口を閉じて生活をするよう心がけている。

その思いが高じて、「俺、起きているときはともかく、もしかしたら寝ているときには鼻が詰まってしまって、口で息をしているかもしれない…。仮にそうだった場合、喉に悪そうな乾燥した空気を吸ってはたまらん…」と思い、ずっと前から寝るときにはマスクをして寝るようにしていた。

ちなみにその習慣のおかげで、起きたときに喉が痛いというような事態には昔ほどに陥らずに済んでいる(私は喉から風邪をひく人間なのでとても助かっている…)。

最近は、危機感が高じて、口を開けたまま寝ることによる無呼吸症候群のリスクについても真剣に考えるようになってしまい、寝るときには、「常に口を閉じるように…」ということで絆創膏を縦に張って、その上にマスクをして寝るようにしている。

これなどはどう見ても変人のなせる業としか思えないのだが、他所で宿泊をするとこうはいかないからどうも落ち着かなかったりする。

私はなかなかな「健康オヤジ」だが、このように人に言えないようなアブナイ習慣が多々あって、人知れず多くの馬鹿馬鹿しい苦労をしている。

歯磨きは、歯医者さんの指導どおり、歯磨き粉も何もつけずに歯の間を中心的に20分以上磨くようにしている。

磨いている途中に出る唾液はむしろ飲むようにと言われているのでもちろん飲む(!)。

そして、その後はフロスをバッチリかけて仕上げる。

しかし、唾液を飲みながら磨くこの歯磨きは恥ずかしくて人前ではあまりできない…。

私は便秘とは無縁だが、お腹が弱~い人間である。

カッコ悪い話だが、子供の時なんて、「冷えるとお腹をこわす」ということで、パンツの中に下着のシャツを常に入れていた。

ちなみに、中一の頃、同級生の女の子に「パンツにシャツを入れてるの?」と指摘され、その習慣はキッパリと辞めた。

このことを思い出すと今でも「あれはヤバかった…」と胸騒ぎがするほど、私にとってこれはほろ苦い出来事である。

なお、現在においても、家ですごすときにはトレーナーのズボンの中にシャツを入れている(石川梨華ちゃんもそうしているって言ってたし…)。

なので、いかなる時であっても、へそ出しルックなんていうものは私にとっては絶対に考えられない。

ウチの彼女が腹を出したまま寝ていたりするのを見ると、そのお腹の強さがうらやましいやら腹立たしいやらで思わず嫉妬してしまう(笑)。

そんな具合だから、お腹(弱いので普段は「ぽんぽん」と呼んでいる)の調子が悪いときは、冬であろうと夏であろうと、貼るホッカイロをお腹に貼ってすごす(いたわりすぎは良くないとわかっていてもつい…)。

なお、驚かれるかもしれないが、私は夏であってもTシャツを着て出歩くときには、お腹を冷やすことがないように、Tシャツの下にタンクトップを着て、タンクトップをズボンの中に入れるようにしている(他の人がうらやましい…)。

Tシャツではなく開襟のシャツを着るときには、胸元をはだけたように見せるために、タンクトップの胸元にハサミを入れ、布を切り取って、シャツの下に何も着ていないように見せるようにする…といった涙ぐましい努力までしている(なので、胸元が大きく開いたタンクトップがあったら絶対に買うのだが…)。

なお、他所で泊まったときには、ズボンの中にシャツを入れることが恥ずかしいので、シャツを出して過ごすことがあるが、そのような時、私は実にハイリスクな決断を人知れずに下しているのである…。

しかも、お腹が弱いくせに、汗かきかつ熱がりで、おまけに小のほうまで近いときているから、まったく私は不憫な人間である(笑)。

ところで、私は枕にもうるさい。

枕が替わると寝つきが悪いのだが、枕が低かったりするともう最悪である(ちなみに過去に試した枕が7種類ほどウチにはある…)。

以上のような理由で、私は外泊するのが苦手なダメ人間なのである。

でも、旅行などで遠くに行くのはものすごく好きなのでますます事情は複雑である。

といいつつ、明日の朝から泊り込みで外出するのだが…。

私のそういう面をすべて知っているウチの彼女とであれば別に平気なのだが、他の人が一緒だととてもこんなアホなことは言える訳がない。

でも、ここでカミングアウトしちゃえば、仮に旅行の同行者がこれを読んでくれていた場合に多少は理解が得られるかな~?なんて甘ったれたことを考えてみたりもしています…。

それにしても、健康にこだわりすぎると逆にひ弱なダメ人間になってしまうという好例だな…俺は。