裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

秋の夜長に泣きたくなるカブトムシナンバー

 

私は中学生~高校生の頃はかなりのビートルズマニアだったのでビートルズのアルバムは当然全部持っているし、解散した後も、メンバーの曲はほとんど聴いている。 多感な頃に聴いていたので、聴く度にほろ苦さも”リプレイさん”されるため、なかなかたまらないものがある…。 大切な時期にビートルズを聴きまくれたことは個人的にはかなりラッキーだったと思う。

そんな私がiTunesに入れた曲の数々を聴きながら「秋にこの曲はヤバイぞ…」って勝手に思った曲を適当にリストアップすることとした。 他にも好きな曲はありまくるが、あくまで「秋に泣きそうになる曲」を選んでみた。

Yesterday (Help!) お約束だけど…やっぱね!

Michelle (Rubber Soul) ベタだけど秋以外に考えられない曲っすよね!

In My Life (Rubber Soul) すみません…忘れてたのですが、後で加えました 

Elenor Rigby (Revorver) これもお約束っぽいなあ…でも秋っぽいっすよね!

Here,There And Everywhere (Revorver) だめだ~これもベタすぎる~(>_<)

When I’m Sixty‐Four (Sgt,Pepper’s…) こういう曲もちょっとね…ウチの親父もあと3年で64だなあ…(笑)

While My Guiter Gently Weeps (ホワイトアルバム) 泣きの声&ギターが泣かせるジョージの出世作ですわね!

Brack Bird (ホワイトアルバム) 聴けば聴くほど良さがわかる玄人の曲ですな…

Mother Nature’s Son (ホワイトアルバム) ホワイトアルバムってバラバラだけど泣かせる曲が多いっすよね!

I will (ホワイトアルバム) 2分もない短い曲だが曲の中盤以降が特に泣かせる…

omething (Abbey Road) っていうか、「Abbey Road」はアルバムごと全部!

Glolden Slumbers ~ The End メドレー (Abbey Road) メドレーだけど…ねっ! 

Let It Be (Let It Be) この曲は反則ですわね…全く季節を問いませぬ

The Long And Winding Road (Let It Be ) この曲こそ一番反則な曲ですね… ビートルズマニアとか言っておいてベタベタな選曲でごめんさない…(「でもいい曲はいいよね!」と言って逃げる私…)。 どうしてもしっとりとしたバラードばかりになっちゃうから後期ばかりになっちゃいました…(まあ、ボクは後期好きですが…)。

また、泣きそうになる気分に浸りたいときはビートルズよりむしろカーペンターズにお世話になる私でもあります(笑)。

あと、ジョンとポールとでは私はポール派です…(選曲とメロディー重視の選曲センスでバレバレっすよね…)。