裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

ミッション・ステートメント

さて、春一番が大量の花粉を運んできましたぞぉ~(泣)。

全く本題と関係のない出だしから書いてしまった…(気を取り直してと…)。

日本人は宗教への信仰心が極めて弱い場合が多いので、絶対的な価値観を持ちづらいことが多い。

絶対的な価値観が確立していなければ、余程しっかりとしたエデュケーションを施す後見人でもいない限りとんでもない過ちを犯しやすい。

小さい頃は親、成長期には教師や友人、大人になってからは恋人や伴侶、場合によっては子供などがエデュケーション役として大きな役割を担うのであろう。

というより、大人にもなれば、自分自身で自分が守るべき精神的支柱を自分の中に確立するものであろう。

私とて宗教的なものはほとんど信じてはいないが、だからといって自分を律する支柱的なものを持たないわけではない。

宗教ほど絶対的なものではないが、個人的に定めている原則的なものがある。

昔から漠然とそういう概念は自分の中にあったが、それをはっきりと意識づけしてくれたのは、私がホームページの自己紹介でも推している名著中の名著「7つの習慣(スティーブン・コヴィー著)」に書かれている「ミッション・ステートメント」である。

自分が人生において成し遂げたいことや大事にする価値観や決めを「ミッション・ステートメント」として書き出しておき、それを振り返りながらそれに忠実に生きるようにすれば自分の望む自分でいられるし、なれるという考え方である。

例えば、私のミッション・ステートメント内容の中に「反社会的行動はしない」というのがあるので、反社会的行動はせずに済んでいるし、困っている人がいれば見てみぬふりをせずに助けてあげることができる(酔っ払いはほっとくけど…)。

また、ミッションステートメントは間違っていた場合には修正可能なこともすばらしい。

仮に、「浮気はバレなければあり」というような間違った認識考えを持っているのなら、反省を元に、「浮気は一切しない」と書き換えることもできるのである(笑)。

ところで私はミッション・ステートメントは過去に何度か書いたことがあるものの、最近はそれに目を通すことも、改訂することもなくなった(っていうかどこに記述したかも忘れた)。

こういうことでは原則を踏み外した自分になりかねない。

そろそろ、改訂するというか、新たにミッションステートメントでも書いてみようかなぁ~。