裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

Google Earth

「Google Earth」ってすごい無料ソフトっすね!

これは地理マニア&旅行好き人間垂涎のソフトっすな…。

昔遊んだ「フライト・シミュレータ」や「ファイナル・ファンタジー」の飛行シーンのような感じで地球のあらゆる場所を見ることができるのだからこれはすごすぎっす!

「検索欄」に次から次へと住所を入力していって“ルーラ”な気分を味わっております。

有料版があるとはいえ、広告もついていないのにこれだけのソフトが何で無料なのか不思議でしょうがないっす。

 

これまで世界20カ国・日本47都道府県を旅してきたこともあって、行ったことのある都市に関しては上から見てもどこがどこだかわかっておもしろくてたまらないので、暇な時にフライトしております。

パリだのナポリだのドバイだのマイアミだのポカラ(ネパール)だのバンコクだの桂林だの、ホント色々旅しましたよ…(笑)。

子供の頃からの憧れの地であるチベットのラサに飛べたのには感激しました…。

 

ところで、検索欄に、「ヴェネツィア」と入力したらイタリアに飛びましたが、「ベニス」と入力したら石川県羽咋(はくい)市に飛んだのにはかなりウケました。

なお、「イグアス」と入力したら京丹波町に飛び、「桜島」と入力したらUSJへ飛びます。

 

建物の高低差が表記されないのはちょっと残念ですが(表記されたら逆におかしいのですが…)、地形の高低については立体的に表示されているのですごすぎっす!

もっとも、23区内最高峰の「箱根山(標高44.6メートル)」や日本最低峰の天保山(標高4.5メートル)の高低は全くわかりません…(笑)。

富士山やヒマラヤ山脈なんかはキレイに観ることができます。

 

また、宮崎のような田舎だとかなり荒い写真しかないのが残念で、大好きな尾道や函館も同じように詳細を見ることができませんでした。

都内だと、私のマンションに止まっている車や人影まで見ることができるんだけどな~。

そういえば平壌の画像を見たらほとんど車を見かけませんでしたよ…(笑)。

アメリカの都市の都市計画がしっかりしていることにも恐れ入ります(日本も札幌や名古屋はそうですが…)。

 

話は180度変わる。

格闘技関係で、世の中では注目されていないものの、今日はすごいニュースがあった。

 

今日は今まで友人らとホルモン屋に飲みに行っていたので観に行ってはいないのだが、今日、両国国技館で開催されたシュートボクシングの「S-cup2006」において、緒形健一選手が宍戸大樹選手やアンディ・サワー選手を破って優勝したようだ。

 

S-cupはK-1MAXと違って世間ではほとんど注目されていないが、今回もヴァージル・カラコダ選手が出ていたし、過去にもアルバート・クラウス選手が出ているような超ハイレベルな大会なのだ。

私より2~3歳年上の緒形選手が魔裟斗選手ですら勝てなかったアンディ・サワー選手からダウンを奪って完勝したのだからその快挙ぶりはハンパではない!

「今年もサワーで決まりだろうな…」と思い込んでいただけにビックリしてしまった。

 

テレビでは武田幸三選手をKO寸前にまで追い詰めながらも、試合前からあったケガのためにドクターストップとなったが、次のK-1 MAXには出場するのだろうか…。