裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

いじめてくん

最近はいじめの問題が世間を騒がせているが、ちょっとへそ曲がりなことを書いてみる。

そんなこと言っておいて申し訳ないのだが、私は当事者じゃないし、元からあまり興味のないニュースなので、この件についてまともに考えていないことを事前に断っておく。

 

いじめなんて昔から今までずっとあったろうに、急に降って湧いたような論調が気になる頃ではある。

しかし、いじめのニュースがあればあるほど自殺者が増える傾向にあることは間違いないのだろう。

マスコミや周囲の追求に耐え切れず自殺する校長までいたぐらいである(世界史未履修の件でもそうだったが死に急ぎすぎ…)。

 

「いじめはあっただのなかっただの…」とくだらない問題でもめているが、いじめなんてどこにでもあるわけで、そんなことを論じることがバカバカしいと思う。

もちろん、いじめるヤツを取り締まることも必要なのだろうが、そんなことが完全にできるわけはないのだから、究極的にはいじめられっ子に逃げ道があればいいのだろうという論調は間違いではないと思う(本当は「やり返せ!」と言いたいところだが…)。

そういえば、いじめられっ子達が集まっている施設がテレビで放映されていたが、あの学校の生徒は好きなことばかりをしていておもしろそうだったな~(笑)。

とはいえ、あんな学校に逃げることが長期的に見て果たして本人のためになっているのかは疑問ではある。

「あんなクソ甘ったれな学校なんかより、戸塚ヨットスクールにでも行かせればいいんじゃん?俺は行きたくないけど…」と冗談気味なことを思ってみたりもする(笑)。

 

そういえば、手紙を大臣に「このままじゃ、オイラ、自殺しちゃうよ?」というような内容を書いた不可解な手紙を送りつける輩が数人いたが、子供ならともかく、中には30歳近い専門学校生までいたらしいけど「オマエ、いい年して何を考えてるんだ?」と苦笑してしまう。

かわいそうなことに、当局としてはこんなくだらない話にも取り合わないわけにはいかないようで、豊島区なんかでは予告日に警察が一斉に見回りしたらしいが、私が当事者だったらと思うとバカバカしくて泣けてくる。

大真面目にそんなバカらしい仕事をさせられる人の身にでもなって欲しいものだ。

 

そもそも、私は「いじめられて自殺するぐらいなら何でいじめた相手を殺してから死なない?」としか思わないので、おとなしく自殺する人の気持ちをわかりかねる部分がある。

「死ぬことで周り者にメッセージを送るつもりなのかな?同情して欲しいのかな?」とも思ったが、いじめられた当事者が死んで一番悲しむのは家族なわけだし、同情してくれたところでその様子を自分が見ることはできないのだろうから、そのもくろみは大した効果をあげられないだろう…。

 

確かに、人生は辛いことも多いから「別にいつ死んでもいいわな…」と思うことは人間何度もあろう(しかし、人間、実際にはなかなか死ねないものだと思うのだが…)。

また、あまりにも明るい未来を見通すことができずに「どうせ先は知れてるわな…」と思って死にたくなることもあろう。

病人の自殺なんかはこういう心理によって引き起こされるのだと思う。

 

年間30,000人もの人が自殺する背景には、切腹や玉砕の文化がある日本においては「自殺は絶対的に悪である」という文化がなく、おおむね自殺に同情的である点があるのであろう。

 

とりとめもないことを長々と書いてしまい、失礼しました…。

 

ついでに話題を変えて児童虐待のニュースについて書く。

最近秋田で息子を虐待して死に追いやった進藤美香容疑者らの行為は絶対に許せず理解もできないが、進藤美香容疑者が華やかな男遍歴を有していたことについても全く理解ができない…。

この事件は畠山鈴香容疑者の事件と「秋田・子供を殺す残忍な殺人犯・派手な男遍歴・犯人の名前が畠山」という共通点があって驚いてしまうが、そんなことよりもコイツのルックスはちょっとパンチ効きすぎで、コイツが31歳なことにもビックリとさせられる(笑)。

 

見た目がスゴイといえば、殺人犯の話の後に取り上げて、ご本人には大変申し訳ないが、先日の自民党復党問題の件でもお茶の間に登場した「元気!やる気!いわき!」の井脇ノブ子氏は相当なものだわな…。

あれはどうがんばって見ても女に見えん!

すんません、最後に話がそれすぎますた…(笑)。