裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

忙殺されればあるある?

世間は「あるある大辞典」の問題でもめてましたなあ…。

確かに捏造番組を作ったヤツはふざけているとしか言いようがないが、テレビ局ってのは視聴率を取るためにインパクトのある番組を作らなければならないという強迫観念が相当強いのだろうし、明日食べることに必死な製作会社ともなれば余計にそういうふうになってしまうのも仕方ないのだろう。

まあ、番組にいちいち左右される視聴者は仕方ないにせよ、苦情の電話をせずにはおれない視聴者に関してはアンポンタンに思えますわな…(笑)。

私は常に締め切りがつきまとうテレビや健康雑誌という媒体はやっつけ仕事になってしまいやすい要素が強いと思っているため、そんなには活用しない。

見るからにインパクトばかりを狙っていてうさんくさいからだ。

まあ、毎週やっているわけだから、たまに本当にいい内容があるにしても玉石混交なわけで、見る側にも騙されないための素養は要求されるわな…。

やせるためには、1に食べすぎない(燃料を入れすぎない)、2・3がなくて、4に筋肉をつける(排気量を上げる)、5に身体を動かす(燃焼させる)ことが重要で、他に近道なんぞないことなんて普通の読書をして生きていれば誰でもわかることである。

先日に来日した“韓流カリスマ主婦”のチョン・ダヨンさんも同じようなことを言っとったじゃないの…(笑)。

また、とある新聞には、管理栄養士が一生懸命に栄養指導をしても、たった一度の番組のせいでそれをおじゃんにされてしまうことを嘆いているというようなことが書いてあった。

とはいえ、オイラにも、顔ヤセ体操とにがりだけはマジで取り組んでしまったという、にがりばりに苦い過去がある(笑)。

が、今回のことが明るみになって、テレビを作る側も慎重になって、見る側も慎重になれば、この件も少しは薬になるでしょ…。

テレビ製作会社が忙殺されていると書いたが、私もサラリーマンになって近視眼的な見方でしかモノが見えなくなるというようなことがないようにしたい(最近のブログにはその傾向が顕著に出ている気も…)。

まあ、今はまだ、仕事に食らいつくことしか考えていないからいいんだけど…。