裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

今日の雑感

国内初のインフルエンザAの患者が出たが、マスゴミはやはり患者のおおよそのプライバシー情報を全国に配信した。

俺はそういうものまで知る権利を知る権利というとは思わんし、多々起きている名誉毀損訴訟などでこれからも負けまくってくれれば良いと思っている。

ああいったマスゴミというのは仮に自分が同じことをされたらどう思うかという自問自答が全くない集団だし、人の不幸を飯のタネにしているのだから、訴訟に負けまくって飯を食えなくしてやりたいものだ。

キーテレビ局クラスまでもが、殺人犯が住んでいたマンションの場所が特定できるかたちで平気で映すが、そのマンションの家主や住人の気持ちなど微塵にも考えないのだろう。

小沢氏が辞任した。

世論とやらに聞くと、「辞任が当然」「説明が足りない」ということになるらしい。

毎度思うのだが、質問をする際には個々の回答者に、「どうしてそう思うのか?」ということについて、自分の言葉で根拠を交えて説明してもらいたいと思う。

多くの人はきちんと自分の言葉で合理的な意見を述べられないのではないかと、あらゆる世論調査の結果を見るたびにそう想像してしまう。

きちんと意見を述べられないようなヤツには「意見がない」と答えさせるべきであって、そんなヤツに生意気に意見を選択させたりするものではないと思う。

「何も考えていない人間には一丁前に意見を述べる資格がない」「自分の頭で咀嚼して考えないことは恥ずかしいことだ」という価値観が今の弱者にクソ甘い世の中には決定的に欠落しているように思う。

このたびの件で小沢氏が一番まずかったと思うことは国民とのコミュニケーションが技術・量ともにダメダメだったということに尽きるが、検察にしてやられたことに同情してしまう気持ちには変わりない。

でも、民主党としては党首交代という良いカードを切ったのではないかと思う。

ところで、国家権力というのは本気を出せばかなりの政治活動人を逮捕に追い込める。

暴力団員が柱にレンタカー会社のビラを貼っただけ、もしくは、共産党員がマンションにビラを配布しただけで逮捕できてしまうし、国家公安委員会や警察というのは左右の活動家の居場所を突き止めていて実は常に監視をしている。

関係ないけど、週末に軽井沢に向けて車に乗った際、所沢付近でいきなり警察に止められて後ろのシートベルトを締めていなかった件を取り締まられた。

厳重注意だけで済んだから良かったけど、後ろの座席に座っていた者として、車を運転していた友人の点数が引かれていたらと思うだけで恐ろしかった。

このように、本気でマークされて取り締まられたら駐車違反をはじめとしてすぐに取り締まられる世の中だから過激な諸君には辛い世の中である。

まあ外山恒一氏のように逆走したら活動家であろうとなかろうと…(爆)。