裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

帰ってきました

バリ島から帰ってまいりました。

家に帰って、先週のK-1MAXやボクシングの録画を見て(この結果を知りたくなかったのでネットカフェにも近寄りませんでしたよ…)、このところのニュースを飛ばし気味に見ましたが、ジャカルタでテロがあったことはここで知りました。

まあ、バリは平和で、円高の恩恵をこれでもかと味わい、バックパッカー時代とは違って、30代の社会人ならではの過ごし方をさせていただいたとはいえ、宿は間違ってもヴィラや高級ホテルなどではなく、航空券+ホテルのみのツアー自体は9日間で6万円台の格安ツアーでした(笑)。

島内観光・体験ダイビング・サーフィンを1日ずつやった以外は、ゆっくり過ごしました。

意味もなく日に1度程度はマッサージ・エステの類に行きましたが、基本のオイルマッサージ・ストーンマッサージ・アロママッサージ・ヘッドマッサージ・アーユルベーダマッサージ(スクラブやシロダーラ含む)・フェイシャルケアなどをしました。

料金はマッサージの1時間500円弱からアーユルベーダの90分1,500円弱までと非常に安いものでしたが、昔から気になっていたシロダーラを体験できたのは良かったです。

食事はレストランでこれでもかと豪勢な食事を繰り返してきましたので家に帰ってまだ体重計には乗っていません(笑)。

また、クタからクロボガンにかけての路地はほとんど歩いたと思います。

あと、クタのクラブも全箇所制覇できたかと思います(笑)。

そうそう、バリは日本よりずっと涼しくてものすごく快適な気候でした。

近々、写真と簡単な体験記をアップします。

以下、K-1MAXについてです。

結局は川尻選手は何もできませんでしたね。

山田トレーナーが事前に「彼には打たれ弱いところがある」と言っていたので、大振りのフックでテンプルでも打ち抜く気かと思っていたら、案の定、左フックでのテンプル狙いでしたね(魔裟斗選手は右手を上げてそれを簡単に防御してしまいましたが…)。

優弥選手は中距離に強いドラゴ選手を近距離での攻防に持ち込んで相手の持ち味を完全に封じた立派な勝利でしたな。

KID選手はちょっと痛い敗戦でしたね…。

いくらなんでもガードがなさすぎでしょう。

須藤選手や魔裟斗選手ぐらいのタイミングで引退するのならば戦歴に傷を残さずに済みますが、これからの彼はそうはならないのではないかと心配になりました。

篤選手は間違っても殴りあいにいっては勝ち目なしと思っていましたが、案の定、殴り合いでやられましたね。

渡辺選手のパンチの圧倒的さや華やかさは十二分に伝わりましたが、これからはヒザや蹴りがあるなかでどうやって戦うかが問われるでしょう。

サワーとキシェンコの二人は本当に差がないんだなと思いました。

ペトロシアンは遊んで勝った感がありましたな。

ブアカーオ対ホルツケンは他に注目カードが多くて放映すらされませんでしたな。

城戸選手や佐藤選手の試合も同様でしたが見たかったですな~。

ボクシングは、長谷川選手の圧倒的強さと粟生選手の物足りなさが好対照に見えて、お互いの差がそれぞれ引き立ちましたな…。