裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

今日の雑感

先日、散歩ついでにアバクロを冷やかしてきた。

フロアの広さの割にえらく高さのある店内はクラブのような雰囲気で、中で店員が踊っていたのだが、爆音が鳴っているのはしょうがないにせよ、踊る店員が邪魔くさいし、商品自体のディティールをきちんと見さだめられる照明ではないし、肝心の値段が高いので、欲しい感じの商品もなくはなかったが手ぶらで脱出。

中があまりに香水くさくて、周囲の通りにまでにおいが飛び火しているし、家に帰っても自分の服ににおいがこびりついているのには参った。

また、店に入った瞬間に裸の白人が突っ立っていて、彼と写真を撮れるようになっているのだが、全体的にこの店のマッチョを押し出したマーケティング戦略は世界で冠たる(?)非マッチョ国家の日本では受けんだろと思う。

客が踊っている店員を見て失笑しているように見えて、なんだか痛々しくて悲しくなった。

あの地代であの感じだと日本展開のほうも心配だ。

昨日は所用で多摩方面に足を延ばしたので、東京ミートレアに行った。

清まるのとんかつパフェを食べるのが目的だったのだが、普通のパフェにとんかつがささっているだけのシロモノで普通においしいデザートだった。

最初にとんかつを引っ張ってパクついたら残るのは普通のパフェだけなのだ。

アイスにソースがかけてあるとか、コーンの底にチョコがたまっているとみせかけてソースとかそういう嫌がらせを期待していたのにそういう意味では期待外れだった(笑)。

Hot StuffのバックリブとGOLD LUSHのハンバーグメンチは美味だった。

元祖にくまき本舗のにくまきおにぎりは宮崎人の俺としては当然ながら想定内の味だった。

11日はアバターを川崎のIMAXで見た。

アバターを見るならIMAX形式が最もオススメと言われているのだが、いかんせん全国でも数えるほどしかこの形式の映画館がない。

どうやら3日前から座席の予約をできるとのことで、3日前の夜の0時に嫁がアクセスしてチケットを取ってくれたのだが、アクセスが殺到して予約画面がなかなか表示されない状況になっていたのだけど、なんとかチケットを確保してくれた。

作品の感想としては、いつも途中で時間が気になったり、トイレに行きたくなったりする俺が、そんなことを全く気にせずに観きってしまえるぐらいに作品そのものがおもしろかった。

そして、特に印象に残っているのは猛獣の臨場感がありすぎてマジで怖かったことだ(笑)。

あまり人をバカ扱いばかりしたくはないが、毎度述べるとおり、鳩山邦夫という人のバカさ加減にだけはあきれる。

兄に嫉妬しているのかなんなのかわからんが、何がやりたくて兄や母の足を引っ張ったり、それを引き下げたりするのか意味不明だと思う。

政治家である以前に親族に対する態度として道義的に滑稽だし、そこらへんのおっさんでも、何かを発言する前にはもう少し考えて発言するものだと思う。

国母選手の件。

俺は国母選手のようにチャラチャラした感じの人間はぱっと見であまり好きではないし、友人にもなりたくないし、スーツはビシッと着るのが最もカッコいいと思っているのだが、あの服装だからと言って好き嫌いは論じても善悪を論じることについては違和感を覚えざるを得ない。

おそらくはスノーボーダーのような人種から見たらあれは普通の格好だと思われるわけで、それを頭の固いジジイやババアがごちゃごちゃとクレームの電話をかけたことともかく(こういうクレーマーは頭がおかしいので…)、辞退すら迫ろうとするスキー連盟というのは頭がおかしいのではないかと思った。

未成年の甲子園大会じゃあるまいし、何故、スポーツ選手にばかり教育的なことを強要する風潮があるのだろうか。

たとえ、税金が投入される場合にせよ、音楽界や美術界や文学界や芸能界でここまで激しい指摘は聞いたことがない。

また、スノーボードのように歴史の浅いスポーツでは指導陣の誰も彼を指導するほど上手く滑れたことはないのだろうけど、そんな連中が辞退だの処罰だのと四の五の言うのは格好悪いことこの上ないと思う。

そしてこのようなクレームをする人間は、中高生の服装の乱れはともかく、それより100倍は罪が重いであろうタバコやゴミのポイ捨てを目撃してきちんと注意しているのだろうか。

ちなみに俺はきちんと注意しているし、こういう時に一歩も引きさがらないだけの備えがある。

もし、リアルではできもしないくせに電話口だとごちゃごちゃ言うチキンなのだとしたら、タチの悪い2ちゃんねらー以下のカッコ悪さだと思う。

なお、「国費を云々」と言っているヤツが年金生活者だったり、ろくに所得がなくてまともに税金を払っていないヤツだったとしたらもっと笑える。

あと、俺は会社にTシャツ・ジーンズで出勤し、フリース地のスリッパを履いて仕事をしているし、ガムを噛みながら仕事や会議をすることは前社長が薦めていたぐらいだが、俺も含めてみんな真面目かつ真摯に仕事をしている。