裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

今日の雑感

月に1回は書くと決めているのでそろそろ。

小保方さんのニュースなんか見るとどーでもいいことばかりが報じられているが、見るほうもそっちにばかり興味があるからそうなのだろう。

そりゃ俺もSTAP細胞が何かなんてわからんからどちらかといえばワイドショー的な部分に目が行くが、この件についてはSTAP細胞ができるのかが主な論点で、それができれば他に不正があったとしてもまあ許されて、できなければ完全にアウトという簡単な話じゃないのかと思う。

マスコミが報じることにはこの種の意味のない議論が多すぎて辟易する。

 

TPPでは牛や豚の問題でもめているが、畜産県の宮崎県出身の俺ですら、もはや和牛は嗜好品としか思えん。

関税がどうのとくだらんことで揉めずに外国の肉を安く買わせてくれと思う。

仮に食料品に消費税の軽減税率を適用するような日が来た時に(個人的には例外を作ることに猛反対だが)和牛なんかは必需品に入れて欲しくないよなと思う。

 

貿易赤字が増加しているニュースは燃料費のせいにばかりしているが(もちろんそれは大きい)、それより、空洞化が大きな原因だろう。

日本メーカーの製品の多くが輸入品になっているのだから円安タイミングと同じくして貿易赤字になっているのだから目もあてられない。

こういう状況になっても法人税率を下げるなどの処置を取らなかったら事態は悪化する一方じゃないんですかね。

 

それにしても訴訟でも、捕鯨の件、トヨタのリコールの件、武田薬品アクトスの件、三菱マテリアルの強制連行の件としてやられてばかりの日本および日本企業だが、このたびの商船三井の件にはさすがにしびれます。

共産党政府がこういった時間軸でも攻めると決めたんだろうから先が見通せませんな。

 

ニュースなんて聞いてて不愉快なことのほうが多いので、所詮は他人事と思うことにして、自分の身の回りのことをまず考えるようにしなきゃと思います。

 

前回、我が家自慢をしたが、2年半前にリノベーションをしてもらった会社が、塗って時間が経たないとわからない塗装後に生じたひび割れ箇所の補修に来てくれた(ちなみに、うちは全壁塗装で壁紙は全く使ってない)。

こちらから求めたわけでもないのにサービスでやってくれたのだから本当に感謝している。

リノベーション業者を選ぶにあたって、センスのいい会社や安そうな会社など色々と見積をとったり話を聞きに行ったが、最もセンスがあってしかも見積が安かったのがオフィス・エコーさんだった。

おかげで大満足の住環境を手に入れられたのだから本当に運命的な出会いだったなあと思う。

オフィス・エコーさんのサイト上の作品の43番にうちが収まっています。

よろしければ見てみてください。

2年半経って変わったのは、ソファーを窓に向けたのと緑がこんもり増えたことぐらいだが、塗装に関しては最初よりもきれいになりました。