裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

少しやる気出ました

最近はブログよりもfacebookばかりを更新しているけど、出来事しか書けないfacebookより、思ったことを自由に書けるブログのほうがずっと好きなのと、自分の考えをストックしておくための場所として思いついた時にこうしてブログの更新を続けているのだが、ふと、「自分のために書いている分が多くを占めるとはいえ、誰も読んでないものを長々と書いて何の意味があるのだ?」と我に返ることがある。

何せ、嫁が俺のブログを読むたびに「あんたが普段言っていることが書いてあるだけで何の新味もない」と言う始末だからよく考えたらわざわざ文章にするまでもないのである(こんな話ばかりを聞かされる嫁もご苦労なことで)。

 

これはあくまで書き手のための自己満足ブログであって、アクセス数を増やすために読み手のためのブログを書く気はないし、コメント欲しさに書いているということも全くないのだが、やはり読んでくれている人がいるのかは気にはなる。

たまに「読んでくれている人いるのかな?」と気になってアクセス解析をするとアクセスがないわけでもないが、ロボット巡回分を含むアクセス解析というものをそもそも信じていないのでそれを知る術がないのである。

 

でも、今年戴いた年賀状において何と3名の方がホームページないしブログを見てくれていると書いてくれており、少しでも見てくれている人がいるのならば…と、かなり元気づけられたのでした。

 

年賀状というものにも長いことネガティブな感情しか持たなかったのだけど、結婚した頃から考え方を逆転させて、一方的に書きたいメッセージを書いて送りつけられる滅多にない機会、不義理している親戚や友人に挨拶をしておける便利なツールと思うようにして、どうせならと年賀状の枠をぶっ壊して相手に印象づけられるものを送りつけることにしている(受け手からどう思われるかはさておき)。

何せ年末年始に地元に帰らず、自分から友人にメールを出すことは皆無、人を飲みに誘うことも滅多にない(何をするにも夫婦一緒というのが大きいですが)不義理人間なので忘れられないようにすることは重要です。

 

ところで、以下にfacebookに書いた文面をそのまま載せますが、facebookにはこの程度のお茶を濁さない程度の内容しか書けないですわ(笑)。

 

あけましておめでとうございます。

年末年始はカンボジアに行ってきました。

東京発着定期便はないのですが、成田からアンコールワットのあるシェムリアップ行きの直行チャーター便格安ツアーが出ていたのでそれで行きました(成田に行くのにも銀座から1,000円で行けるようになって大助かり)。

とはいえLCC便だったので183㎝の図体が収まるか心配だったのですがギリギリ収まりました。

一度は見ておきたかったアンコールワットがすばらしかったのはもちろんのこと、ベストシーズンだったこともあって気候が快適でビックリ(特にトゥクトゥク乗車時)。

シェムリアップの盛り場のパブストリートは昔のバンコクカオサン通りのような盛り上がりっぷりでした。

でも、カウントダウン時のカンボジアの若者や白人の異様な盛り上がりっぷりを冷静な目で見てしまっている自分を発見してしまい、もう若くないことを実感(泣)

タイ料理大好きなのに辛い料理や臭いが強すぎる料理が苦手なオイラにとって、辛くなくて臭いが強すぎないタイ料理といった感じのカンボジア料理はサイコーでした(腹も無事)。

帰国してから録画しておいた年末のボクシングを延々と観るのも恒例となっていましたが、今頃ながら井上尚弥選手にはしびれましたね。