裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

ありがたいことにちょっと面倒くさいだけ

少し暖かくなってくるともう夏の暑さに対する恐れが頭によぎる。

正直、汗さえかかなければ夏の暑さも気にはならないのだが、汗をかくから夏は今のうちから怖い。

夏になると、徒歩通勤をやめて風を受けられる自転車通勤に切り替えたり、こまめな汗ふきや汗ケアを心がけてしのぐのだが、昔と違ってシーブリーズや冷感ジェルや、保冷剤を身にまとうことにより、だいぶしのげるようになった。

世の中便利になったものだ。

寒さについては外で肉体労働でもするのならば別だが、普段の生活を送る分には着こみさえすれば、毎日これでもかと晴天が続く東京の冬(そりゃ故郷の宮崎の冬のほうが楽だが)は全く苦にならず、むしろすがすがしい季節だと心から思える。

冬が去りゆくのがちょっとさびしいぐらいだ。

冬は乾燥による風邪やウイルスが怖いが、サージカルテープを口に貼って寝て、寝ている間に喉を痛めるのを未然に防いだり、人ごみを避けたり、徹底的に健康に気を使った生活を送ることで、風邪に打ち勝つゲームと思って過ごせばよいのである。

その代わり、風邪をひいたら負けたことにショックを受けるのである(笑)。

冬は本当にユニクロさまさまでヒートテック上下を着れば、重いコートなど着たりせず、ユニクロのウルトラライトダウンか、ツイードのジャケットを着れば1月下旬や2月上旬でもヘッチャラである。

前はホッカイロをお腹に貼っていることもあったが、腹巻きを使うようになってからはホッカイロも不要になった。

他にマフラーと耳あてと手袋も必須なので前準備は他の季節よりも大変である。

でも、ありがたいことにちょっと装備が面倒くさいだけで冬の寒さを無効化できるのだから本当にありがたいものである。

その代わり、春が来るうれしさは花粉の季節もあいまって、花や緑の成長を見られること以外にはあまり感じない。

現在は花粉の季節という個人的には脅威としている季節ではあるが、それについてどう対応しているかは次回に述べることとする。