裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

俺はもう絶対に京急リムジンバスを利用しない

先日、両親が旅行で関東甲信周辺を回って、最終日に横浜にいたので俺も半休取って合流して山手あたりを案内しながら歩いて、その後羽田へ向かう際の話をダラダラと。

俺は飛行場に行くのにバスは使わず何があっても電車しか使わない主義なのだが、親の宿泊ホテルの前の山下公園前のバス停から空港リムジンバスが出ているようだったので、荷物を預けたホテルからスーツケースを転がして元町中華街駅まで歩かせるのもなあと思い、今回だけはバスでいいかと魔が指してリムジンバスに乗る予約をしたのが後の祭りで痛い目にあった。

バスが来る15分も前からバスを待ち、時間になって待っても待っても来ないので書いてある電話で問い合わせたら「それはうちじゃないのでこっちにかけてください。間に合わなければ他の公共交通機関で行ってもらうしかないですねえ」とおばさんに投げやりに言われたので、ムカつきながらも言われた営業所にかけると「前の号が故障した関係で遅れてます。バスの位置が無線で捕捉できていないのできちんとはわかりませんが15分後には来るかと思います」と飛行機に遅れても何の保証もできません的なことを併せて言われ、相当ムカつきながらも20分経っても来ないのでまたかけると「悪びれもなく出発は何時ですか(と何度も聞かれ)出発は19時ですか。多分間に合いますよ。あと何分かかるかまではちょっと…」と太々しくおっさんに言われ、離陸のジャスト1時間前に山下公園のバス停でバス待ちをさせてバスの位置も捕捉できていないのに客に言う言葉かとこっちもブチ切れて名前等を聞き出す(もう忘れたが)。

もうタクシーを拾って行くしかないと探すがなかなか見あたらず、タクシーを目で追いながら最後にもう一度かけると「前の停車場の客は拾ったようです」と言われたので、時計とにらめっこしながら3分ほど待ち、予定時刻より36分遅れの離陸55分前にバスに乗る。

補助席に座るしかない超満員で、故障とこれで遅れたのだなと思いつつ、高速が流れていたおかげで25分程度で羽田のバス停に着き、ダッシュして離陸25分前になんとかチェックインできたが(とはいえ、預ける荷物もあり、搭乗口は遠く、搭乗口から飛行機まではバス移動)、地上員の人も待ち構えていた様子だった。

まあ、俺が飛行機に乗ったわけではないし、親に気を使う性格でもないのだが、最終便だったし、バスを予約したのは俺だったのでさすがに焦りましたよ。

他の人が乗るのは自由だし、料金は720円と格安だが、俺はああいった対応をする京急のリムジンバスは二度と利用しない。

渋滞原因ならともかく、空港行きのバスで前の号の車両故障が原因とかで36分遅れというのはあまりに酷すぎる。

もちろんバス停には電光掲示板の一つもなしで何もしなかったらひたすら待ちぼうけ。

ちなみに、成田から東京へ帰りのバスはわずか1,000円で銀座まで連れて行ってくれるので利用する。

それでも行きでは絶対に利用しないし、それ以前にできるだけ成田より羽田を利用するようもがくけど。