裏GOODDAYS 日々の随想

こちらは日々の随想を吐き出している裏ページです

健康生活2016年夏

勝手に恒例にしているオイラの健康生活記録です。

常にベストパフォーマンスが発揮できるよう改良を加えているが今はこんな感じです。

食事に関しては以下の通りとなっている。

最近の食事の変化については後に別途書く。

 

朝飯

①小スプーン一杯のオリーブオイル(起きてすぐ。確実な便通のため)

②スギ花粉症治療の薬のシダトレン(オリーブオイルの直後、食事までは5分以上置く)

③チアシード15グラムとエリスリトールを入れた水(前夜に用意)

④ココナッツオイル少量とエリスリトールを撹拌したコーヒー(デイヴ・アスプリー氏や白澤卓二氏の影響。元はバターやMCTオイルを入れたコーヒーだったが結局ココナッツオイルのみに)

⑤オーツ麦とエリスリトールを少量の④に溶かしたシロモノ(以前はヨーグルトに混ぜており大変美味だったが後述する事情により内容変更)

⑥青汁

を食べて(飲んで?)腹をタポタポにする。

 

10時30分と14時45分

この頃にお腹が空くので、直径3センチ程度の小さなおにぎらず(レジスタントスターチを発生させるため朝と昼に冷凍おにぎりをいったん温めて再度常温で冷ましたもの)をゲル化するまで噛んでから飲み込む。

以前はこの時間はアーモンドを食していたが止めた(理由は後述)。

後述する山田悟氏は白飯単独食を奨めていないが、レジスタントスターチの効果を信じるのとごく少量なので白飯単独の間食としている。

 

昼飯

①週に3~4回は茹で鶏ハムとキャベツとトマトとコーンとオーツ麦のサラダ弁当(前夜か朝に自分で用意、鶏ハムは2~3日分作り置き)

②ココナッツオイルとエリスリトールを撹拌したコーヒー(水筒に入れて2本持っていく)

週に1~2回はおかず量の多い中華料理店で野菜の多い炒め物定食を頼み、ご飯は少な目にしてもらう

土日は外食が多い(内容は気にしない)

 

夕飯

①嫁が作ってくれる多品目多種類のおかず

②キャベツサラダ

③ココナッツオイルとエリスリトールを撹拌したコーヒー

④場合によってはデザート(できれば高カカオチョコなど)

 

運動は以下の通り。

①毎朝、腹筋20回、握力グリップ20回

②週に2度の朝、ダンベルで16種類の筋トレ(10回×1セット×16種類)を30分間程度と四股10回

③週に2~3度の朝、4.5キロほどのランニングと懸垂20回と四股10回

 

サプリメント類は以下の通り。

プロポリス・オメガ3・マルチビタミンミネラル・エビオスを飲んでいるが、前者3つは海外製の廉価なもの

高価だがこれに5-ALAを加えるか検討中(というか、試しに発注したが)。

 

これらの生活を続けて、体調はすこぶる良く、体脂肪も減り、体重も落ちた。

辛さを感じたり、空腹に悩まされることもないので、今のところ上手くいっていると思う。

辛さを感じないようにできるだけ理想的な食事と運動をすることに主眼を置いているが、このバランス取りのためにたまの暴飲暴食と運動サボりが不可欠だろうと思う。

なお、エリスリトールを取り過ぎているが人口甘味料でもエリスリトールに関してはエビデンスレベルで無害という記述をロカボ食提唱者の山田悟氏の著書で発見したので今はこれを信じることにしている。

とはいえ、取り過ぎは怖いので多少値は張るが難消化性デキストリンも併用している。

 

最近の食事の変化について書く。

ノバク・ジョコビッチ氏の「ジョコビッチの生まれ変わる食事」にジョコビッチ氏は小麦グルテンアレルギーとわかってそれを避けるようになってあの成績に結びついたとあり、口腔ではわからない遅発性アレルゲンを知るための検査をすることを奨めるとのことだったので、28,728円の大枚をはたいてアンブロシア社のIgG96スタンダード・フード・パネル調査を行った。

なお、遅発性アレルギーは精神面や疲労や膨満感などなど数多くの影響を及ぼすとのことである。

 

その結果、驚いたことに毎日23粒食べ続けていたアーモンドがアレルギーレベル6(6段階中)、卵がレベル5、毎朝食べていたヨーグルトをはじめとする乳製品がレベル4という数値を見せ、他の食べ物に関してはアレルギー反応はなかった。

米と小麦とコーヒーのアレルギー反応がほぼゼロだったのはうれしかった。

ちなみに、豆乳とサクランボに強め、リンゴ・梨・桃に弱めの口腔アレルギーがあるが、これらも遅発性アレルギーの反応に関してはなかった(どうやら、これらのアレルギーはハンノキ科花粉症の連鎖症状のようである)。

 

ということで、毎日食べていたアーモンドと乳製品は控えることにした。

遅発性アレルギーには食べ過ぎるとアレルギーになり除去するとアレルギーが弱まる特徴があるようなのでしばらく控えて様子を見ることにする(完全に止めるのはアーモンドのみで、卵と乳製品はできる限り取るのを止める程度だが)。

アーモンドと乳製品を摂取していても体調は極めて好調だったのだけれども、しばらくの間、これでどうなるか調子を見て行こうと思う。